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ほうせんか [アート]

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♪悲しいですね 人は誰にも
 明日流す涙が見えません
 別れる人と わかっていれば
 始めから寄つきもしないのに

何年ぶりだろうか、前妻と別れて以来、感じたことの無い大きな喪失感に襲われたのは…。
それは失恋とか言うものではなく、取引先にいた私から見たら、娘みたいな女性だったのだが、その娘が取引先を退職した。

これまで、その娘が傍に居ると、何故かとても癒されていた。
前妻や、それまで付き合って来た女性達とはまったくの正反対で、こんなことを言ったら、叱られてしまいそうだが、これと言って化粧気も無く大人しくて、あまり目立たないタイプ…。
若い頃であったら、特に気に留めることも無いタイプだったが、現在の私には、不思議と惹かれるものがあった。
ある意味、菩薩のような娘だった。

とにもくにも、その娘は、彼女なりに迷い苦しみながらも、新たな明日に向かって旅立っていった。
現在は、ただただ、新たなる明日を見つけて、幸せになってもらうことを、心から祈るばかりだ。


 [アート]

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♪愛することに 疲れたみたい
 嫌いになった わけじゃなぁい
 部屋の灯りは つけてゆくは
 鍵はいつもの 下駄箱の中

カラオケのある飲み屋で酔うと、必ず唄うのが松山千春の『恋』。
この曲が巷に流れ出したのは、私が高校を卒業した翌年、今から30年近く前の1980年だったかと思う。
当時はカラオケよりも、拙いギター弾き語りで唄うことのほうが多かったが…。

その頃は、デザイン学校へ通い始めた頃で、新たな出逢いも多く、
高校は男子校であったことからも、ある意味トキメキでいっぱいの頃であった。

して、ここの更新は何年ぶりか…。(苦笑)

『夏土産』

         ♪夏が終ってとどけられる 
          夏土産とどけられる
          あなたと同じ場所からの
          貝殻と恋人たちの写真


『一期一会』 [アート]

2週間ほど前の日曜日の夜、何気なくテレビチャンネルを変えると、中島みゆきの歌声が…。
最近はあまりテレビを観ていなかったのと、みゆき嬢のサイトもチェックしていなかったので、新曲が出ていたことに気付いていなかったのだった。

それにしてもシングルCDの発売は昨年2006年の2月以来…。
曲調も好みのみゆき節系だし、久しぶりに『撮りたい症候群』が復活。


『2007暑中見舞い』 [アート]

昨年後半から趣味の範囲内であった筈のWEB頁作成・管理の仕事が増えてしまった。
そんなことから、プライベートな時間までWEBに関りたくないと言ったような、一種WEB拒否症状態に陥ってしまっていたことや、エアガンに嵌ってしまったことで、こちらのブログもすっかりと放置したままになっていた。

そして、これで3度目(?)の復活宣言といた意味も含めて、久々にDOLL達を引っ張り出して暑中お見舞い。


『霧に走る』

次のシグナル 右に折れたら
あの暗い窓が 私の部屋
寄っていってと もう何度も
心の中では 話しかけてる

けれど車は 走りつづける
あなたは ラジオに気をとられる
せめて ブルーに変わらないでと
願う シグナルはなんて意地悪

ああ 外はなんて 深い霧 車の中にまで
いっそ こんな車 こわれてしまえばいいのに

1980年2月に発売されたシングル『悲しみ笑い』のB面に収録されていた曲だが、A面の『悲しみ笑い』とは対照的にメロディアス曲であった。
この曲が発売された当時の私は、デザイン学校への入学を翌月に控え、やがて必ず輝かしい未来が訪れるものと信じて疑わなかった時期でもあった。(苦笑)

まぁ、いまとなってみれば可愛いものだが、なんだかんだと現在もデザインの仕事に就いていることを考えれば、輝いているかはどうあれ、取り敢えずは自分の思った道を歩いて来られたのだから幸福と言うべきなのだろう…?


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『狼になりたい』

夜明け間際の吉野屋では 化粧のはげかけたシティ・ガールと
ベイビィ・フェイスの狼たち 肘をついて眠る

なんとかしようと思ってたのに こんな日に限って朝が早い
兄ィ、俺の分はやく作れよ そいつよりこっちのが先だぜ

(中略)

俺のナナハンで行けるのは 町でも海でもどこでも
ねえ あんた 乗せてやろうか
どこまでもどこまでもどこまでもどこまでも

 狼になりたい 狼になりたい ただ一度
 狼になりたい 狼になりたい ただ一度

ある意味、この曲は常に私の中に在り続けている曲のひとつである。

この曲が収録されたアルバム『親愛なる者へ』発売されたのが、高校の卒業式を終えた直後だったか?
当時の私は、生まれ育った下町特有の生活環境の影響もあって、世間から『不良』と分類されるグループに属していた。
故に、現在ではもう時効だが、犯罪紛いの行為や深夜の暴走やナンパ等と、それなりに過ごしていたこともあり、そんな日常からの脱却と言ったような、この詞の世界観は、私なりにとてもリアルに感じられていた。

そして、社会人となってからも事ある毎に、本当の自分はこでは無い。
また、このままではいけないなどと思う度に、心の奥底で…。

「狼になりたい 狼になりたい ただぁ一度」

そう呟いていた。


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暑中お見舞い申し上げます。 [アート]

このブログを開設して間も無くすると、サーバーの増設とかでメンテナンス続き…。
そのためいつしか遠退いていたが、梅雨前線もいきなり消滅ってことで、まずは再開のご挨拶。
愛媛県在住のsijyuu5401さんのヘッドペイントによるカスタムヘッド『ミライ』にて暑中見舞い


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銀座カンカン娘


エキストラを追加

♪あの娘かわいやぁ カンカン娘 赤いブラウス サンダル履ぁいて
 誰を待つやら銀座の街角 時計ながめて そわそわニヤニヤ
 それぇがぁ 銀座のカンカン娘

1947年(昭和24年)に公開された東宝『銀座カンカン娘』の主題歌で、作詞:佐伯孝夫 作曲:服部良一。
もちろんその当時に私はまだ生まれていなかったが、両親や周囲の環境のせいか、何故か幼い頃から、昭和初期の歌謡曲が好きだった。
正月などに親戚一同が集まった時にはよく、軍歌を含む昭和初期の歌謡曲を幅広く唄わされて居たし、自ら唄っても居た。

その後、ある程度の年齢になって呑みに行くようになると、年配の同伴者や常連客等への受け狙いもあって、カラオケギターピアノ弾き語りなどでよく唄ったものだった。
また、聴くにあたっては、特に原盤のノイズ混じりの擦り切れたようなフラットな音がなんとも言えずに心地好く感じられて、SP原盤を使ったレコードやCDを探し歩いたものだった。
だからと言って、紹介できるほどのコレクションまでには至っていないが…(苦笑)

※エキストラを追加


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ホームにて


『ホームにて』
振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて
灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う
ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て
そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券

その後、秋葉原へ行く度に、アソビットシティやラジオ会館内のボークス等で、ドラゴン社製の兵士達を購入していたのだが、タカラがウルトラセブンのヒロイン『友里アンヌ』隊員を発売したのを契機に、クールガールシリーズの女性物のDOLLも入手するようになっていった。

そしていつしか、それまでは女性物のDOLLを愛でる若者達を、心のどこかで軽蔑していたものの、既成で無い自分だけのオリジナルDOLLを欲するようになり、上野のヤマシロヤでオビツ製のヘッドとボディ等を購入したのを契機に、カスタムDOLLの世界へどっぷりと浸かり込んで行く結果となっていた。(苦笑)

そんな彼女達を使って撮り始めたのが、デビュー当時からのファンだった中島みゆきの歌の世界だった。
特に『ホームにて』は、この曲が発売された当時、私は高校生だったのだが、これと言った理由も無しに、高校へ通うことへの無意味さを感じて、いわゆる登校拒否状態が続いていた。
そんな私にとってこの曲は、どこか遠い心の中の原風景へと導き、一種の安堵感を与えてくれる曲であった。


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